DIARY
タオルケットは穏やかに
眠りの端に
あわいをみる
夢のつづきで
roomtone / 2355
2026-04-17 | Posted in DIARY | No Comments »
春眠

同じページに
眠ってる
色はちがって
かたちもちがう
時の流れは
どこか似ていて
でも
お揃いのようだ
roomtone / おやすみ
2026-04-09 | Posted in DIARY | No Comments »
春のとなり

空気のなかに
しっとりと
こぼれずにいる
つめたくない温度
room tone / 雨の居心地
2026-04-02 | Posted in DIARY | No Comments »
weather report

雲の下
声に出さない
天気予報
鳥だけが
先に
知ってたりして
room tone / 凪
What’s today’s weather?
2026-03-14 | Posted in DIARY | No Comments »
はし

『全てを照らして、色を増す』か。
月は朧
room tone / 二十二夜
川沿い写真館
2026-03-01 | Posted in DIARY | No Comments »
境目の休符
白い重さと
苦い色
かき混ぜる前の
割れすぎた
クッキー
room tone / あるある
あわいのおやつ
2026-02-24 | Posted in DIARY | No Comments »
月相

言葉を飲み干したあとの、
カップの底に残る温度
今夜も、散歩できるかな
room tone / つづく
今夜のあしもと
2026-02-19 | Posted in DIARY | No Comments »
from ink to blue

手書きの文字が
かすれも
ためらいも
そのままで
room tone / ひそひそ
a place where I feel at ease
2026-02-06 | Posted in DIARY | No Comments »
とき|の|わ|す|れ|も|の

乾いた実の下に
時間の標本
台所の名残、ね
room tone / 甘いしみ
2026-01-24 | Posted in DIARY | No Comments »
815

祈りとは求めることではなく、
耳を澄ますこと。
心にすっと沁みていくように
「いいなぁ」と思った。
ただそこにある声を聴いていたい。
平和に耳を澄ませる、そんな一日で
ありますように。
2025-08-15 | Posted in DIARY | No Comments »
